戦国に生きる:魏国興亡史・シニア徒然ブログ
鬼谷の教え:この作品は史実をモチーフとしたフィクションです。鬼谷きこくとは江南の陳国に生まれた人物で、弁論の術を学問として体系化し、それを書物に著したのだという。 (量権とは何か?: その意味するところは大きいものと小さいもの、多いものと少ないもの、財産のあるところとないところ、人民の多いところと... 続きをみる
マイペースの自己満ブログです。 人生は、振り返ることは出来ても、後戻りは出来ない… 小さな希望と少しの刺激で、今を楽しくこれからも楽しく。 神戸発信…
鬼谷の教え:この作品は史実をモチーフとしたフィクションです。鬼谷きこくとは江南の陳国に生まれた人物で、弁論の術を学問として体系化し、それを書物に著したのだという。 (量権とは何か?: その意味するところは大きいものと小さいもの、多いものと少ないもの、財産のあるところとないところ、人民の多いところと... 続きをみる
※~ 結婚生活が長くなれば長くなるほど、離婚した時に失うもの は大きいものです。良くも悪くも結婚生活の思い出が途切れ、 熟年になって「あんなこともあったね!」と語れる相手を失 ってしまうということです。 さらに現実的なことを言えば、財産や土地・家屋の分配でも めますし、離婚によって得をすることは、... 続きをみる
※~ 夫のことは嫌いではないが、一緒に暮らしていくのは何ともう っとうしい。ナツミさん(36歳)は、結婚してすぐそう思うよ うになっていた。 同い年の夫と結婚したのは31歳のとき。つきあって半年で妊娠 が発覚、そのまま婚姻届を出した。やさしい人だし、これも縁 だと思って結婚したものの、実際に生活し... 続きをみる
※ ~ 雑草生態学を専門とする、静岡大学農学部教授の稲垣栄洋 さんは「『雑草は踏まれても踏まれても立ち上がる』とい われるが、実際は踏まれたら立ち上がらない。踏まれなが らタネを残す方にエネルギーを使う」という 幸せのシンボルである四つ葉のクローバー(シロツメクサの 葉っぱ)を見つけるにはコツがあ... 続きをみる
※ ~ その患者さんは脳腫瘍終末期のため、大学病院から余命1~2 カ月との宣告を受けた30代後半の女性でした。 当初は病院で積極的に治療することを望まれていましたが、 医師からもはやなすすべがないと告げられると、ご家族の待 つ自宅で過ごしながら最期まで積極的に治療したいと、覚悟 を決め在宅医療を選... 続きをみる
※ ~ かつては炭鉱の町として栄えた福岡県の筑豊地方を走る平成筑豊鉄道、通称へいちく。第三セクターが運営する市民の足だが、人口減少により輸送人員はピーク時1990年度の約342万人から2017年度は約156万人と半数以下にまで減少。苦しい経営が続いている。 のどかな風景が広がるローカル線に、観光列... 続きをみる
サルが里へ行くと、おじいさんとおばあさんがおもちをついていました。 「もちをついて神さまにお供えすれば、わしらはもっともっと長生きが出来るぞ」「そうですね。長生きするのは、良いことです」 サルは木のかげからもちつきを見ながら、何とかおもちを手に入れる方法はないかと考えました。ふと見ると、近くの... 続きをみる
鬼谷の教え:この作品は史実をモチーフとしたフィクションです。鬼谷きこくとは江南の陳国に生まれた人物で、弁論の術を学問として体系化し、それを書物に著したのだという。 (量権とは何か?: その意味するところは大きいものと小さいもの、多いものと少ないもの、財産のあるところとないところ、人民の多いところと... 続きをみる
※~ 最近では、熟年離婚も当たり前になってしまいましたので、話題 にもなりません。特に、夫が定年退職をし、家でぶらぶらしてい るような60~65歳以上の夫婦が危険だと言われています。 先日、週刊誌に驚くような記事が載っていました。それは「ふら っと『家出離婚』」が急増しているというのです。妻が... 続きをみる
※~ 神奈川県在住、福祉系NPOで活動中の若林智子さん(60代) の愛猫を巡るお話です。 智子さんは友人たちの力を借りながら“人生で初めて”近所の野 良猫の子を捕獲し、家に迎えいれました。 夫と二人暮らしの我が家に「レオ」がやってきたのが今年2月、 「ニコ」がやってきたのが... 続きをみる
雑草学研究室の学生、瓜成うりなりさんは、「小中学校の探求的 学習に、校庭の雑草が活用できるのではないか」と考えていた。 悩む瓜成さんに、私は、あるプログラムを紹介してみることにし た。それは私が食育をやっていたときから懇意にしているM川大学 のF先生が発案したプログラムだ。 実験室の奥に、水生雑草... 続きをみる
※~ 「死因は敗血症性ショックで、その原因としてはご持病の骨髄異 形成症候群が濃厚かと思います」 ついのすみかと決めた住宅型老人ホームに奥さまと入居されてい る92歳の男性の方。前日に容体が悪化したとのことで、当院も往 診に伺っていましたが、その時も敗血症性ショックが疑われ、ご 家族にもう長くない... 続きをみる
※ ~ 精神科医の清水研氏は仕事で燃え尽き、40代にはうつ病の一歩手 前という時期をさまよったことがある。なぜそこから立ち直れた のか。 清水氏は「20代の男性患者が口腔がんを再発したとき、私に『先 生、会いに来てくれてありがとう』と言ってくれたのが忘れられ ない」という…。 ほとん... 続きをみる
むかし、江戸から領主のお姫さまが、船でやって来ることになり ました。大勢の役人や村役が浜で待っていると、やがてお姫さま の乗った船が沖の方に見えて来ました。 「おお、やって来たぞ」「今日は波が穏やかで良かった。・・・ おや?」すると今まで穏やかだった海が、急に荒れ出したのです。 「ああ、大変だ!」... 続きをみる
鬼谷の教え:この作品は史実をモチーフとしたフィクションで す。鬼谷きこくとは江南の陳国に生まれた人物で、弁論の術を 学問として体系化し、それを書物に著したのだという。 (量権とは何か?: その意味するところは大きいものと小さいもの、多いものと少 ないもの、財産のあるところとないところ、人民の多いと... 続きをみる
※~ 夫婦にお会いした時、時々「家族で笑っていますか?」と質問し ます。残念ながら、私の診察室に来るご夫婦の多くは、家族ある いは夫婦で最近笑ったことがないようです。 それどころか、ほとんど会話がないということもあります。ひど い時には、朝起きて顔を合わせても、ニコリともせず、「おはよ う」も言わ... 続きをみる
※~ Zoom Meetings - あらゆるデバイスに対応したWEB会議システム その女性は、母親から虐待を受けて育ちました。母親自身も幼少 期に虐待を受けた影響から、重度の精神疾患を抱えており、女性 は小学生の頃から母親のケアをしてきたといいます。 届いたメッセージには、母親の突発的な自傷行為... 続きをみる
昆虫や魚は卵を産むとすぐに力尽きる。しかし、人間の女性は、 閉経して生殖能力を失っても寿命が残されている。 なぜか。「哺乳類には子育てという大仕事が残っている。子に生 きていくための知恵を教えるために、人間は長い寿命を手に入れ たのだろう」…。 最近では、人工知能(AI)の発達がめざ... 続きをみる
その患者さんは、旦那さん、大学生と高校生の2人の娘さんとの 4人暮らしでした。 50代という若さでしたが、卵巣がんの末期.予後が限られている ということもあり、今後どのように過ごしていくかという話は避 けて通れません。 在宅医療を始めるにあたり、患者さんやご家族の意向を伺うべく、 病状について... 続きをみる
「バー洋子」「バーさくら」「バー裕子」「バーなな」「バー美 幸」……。最近、福岡県の各地でユニークなバーが次々とオープ ンしている。といっても、店を構えて毎日営業しているわけでは ない。 バーを主催する“ママ”の正体は、大学の准教授や副市長、会社... 続きをみる
清次郎の妻は病気だったので、清次郎は薬代を稼ごうと朝早くか ら山へ木を切りに行ったのですが、気が付くと日が暮れて家に帰 れなくなりました。 「仕方ない、今日は山小屋に泊まるか」清次郎は近くの山小屋へ 行くと、たき火にするためのたきぎを拾い集めました。 するとその時、池の土手に見慣れない女の人が... 続きをみる
鬼谷の教え:この作品は史実をモチーフとしたフィクションで す。鬼谷きこくとは江南の陳国に生まれた人物で、弁論の術を 学問として体系化し、それを書物に著したのだという。 智者は自らの悪い部分を用いず、かえって愚者の良いところを 用いるものだ。自分の下手な部分を用いず、かえって愚者のう まいところを用... 続きをみる
私は、夫婦にお会いした時、時々「家族で笑っていますか?」と 質問します。残念ながら、私の診察室に来るご夫婦の多くは、家 族あるいは夫婦で最近笑ったことがないようです。 それどころか、ほとんど会話がないということもあります。ひど い時には、朝起きて顔を合わせても、ニコリともせず、「おはよ う」も言わ... 続きをみる
連絡をくれた千尋さん(仮名)は高校生。両親はここ10年ほど別 居していますが、離婚はまだです。2人とも子どもたちの親権を 求め、いまも弁護士を挟んで調停を続けているのです。 大好きな妹とは、もう3年近く会えていません。千尋さんは数年 前に双極性障害の診断を受け、いまも希死念慮を抱きつつ日々を 過ご... 続きをみる
なぜ世の中には、男と女がいるのだろうか。静岡大学の稲垣栄洋 教授は「生物がオスとメスにわかれている理由は、異業種交流会 にたとえるとわかりやすい。業種ごとに違う色のリボンをつけて いたほうが、交流が効率的に進むのと同じだ」だという 。 男と女がいるがために、私たちは相当のエネルギーと時間を費や し... 続きをみる
患者さんが病院から退院し在宅医療に切り替える前、病院側と私 たちとの間で、患者さんの状態や情報を共有するための会議を催 します。これを私たちは「カンファレンス」と呼んでいます。 この会議の目的は、スムーズな引き継ぎに加え、問題点や注意点 を各担当者が報告し合い、協議しながら、より良い支援方法を... 続きをみる
「ダウン症って知ってる?みんなの体の中にある染色体が突然変 異で1本多くなったの。 ほら、三つ葉のクローバーの中に四つ葉のクローバーがあるのと 同じよ」「ダウン症にもいろんな人がいてね、私の娘の梓(あず さ)は筋力が弱いから長く歩けなかったり、文字の読み書きや意 思疎通が難しいこともあるの」。 優... 続きをみる
「たまにはウナギを食べて、せいをつけんとな」ところがそのう なぎを料理しようとしたら、おじいさんの手からウナギがつるり と逃げ出したのです。 「まっ、待て!」おじいさんがウナギをつかむと、ウナギはま たつるり。ウナギはつるりつるりと逃げていき、どんどん空を のぼっていきます。 「ウナギめ、逃がさん... 続きをみる
鬼谷の教え:この作品は史実をモチーフとしたフィクションで す。鬼谷きこくとは江南の陳国に生まれた人物で、弁論の術を 学問として体系化し、それを書物に著したのだという。 智者は自らの悪い部分を用いず、かえって愚者の良いところを 用いるものだ。自分の下手な部分を用いず、かえって愚者のう まいところを用... 続きをみる
なぜ自分をそこまで厳しく律してしまうのか… 体調が優れずに思うように動けずに落ち込むときにはどうすれば よいのか。がん専門の精神科医の清水研さんは「親の教育方針が 関与して、『~しなければいけない』という『must』が生まれて しまい、それができないと自己肯定感が下がってしまう。 『... 続きをみる
2度目の脳梗塞以来、和利は、同居する長男家族に生活のあらゆる 面で助けてもらっていた。病院への送り迎えは義妹にしてもらっ たし、料理だけでなく掃除や洗濯もやってもらっていた。光熱費 や固定資産税の支払いなどもだ。 和利は生活のすべてを長男家族にゆだねたことで、必要以上に気 を遣うようになっていた。... 続きをみる