森羅万象・シニア徒然ブログ
※ ~【前回】続き 毒母は毒母に育てられていた。ならば、私も毒母になってしまうの だろうか。そんな不安にさいなまれた現在30代の女性。子供に八つ 当たりしてしまう自分に気づき、自分のメンタルの保ち方や親との 距離感を工夫した。また、友人からの何気ない一言が胸に刺さり、 恨み続けていた母親への気持ち... 続きをみる
マイペースの自己満ブログです。 人生は、振り返ることは出来ても、後戻りは出来ない… 小さな希望と少しの刺激で、今を楽しくこれからも楽しく。 神戸発信…
※ ~【前回】続き 毒母は毒母に育てられていた。ならば、私も毒母になってしまうの だろうか。そんな不安にさいなまれた現在30代の女性。子供に八つ 当たりしてしまう自分に気づき、自分のメンタルの保ち方や親との 距離感を工夫した。また、友人からの何気ない一言が胸に刺さり、 恨み続けていた母親への気持ち... 続きをみる
※ ~ 30代の女性の幼少時はがんじがらめの日々だった。宗教にのめり こむ母親から「拝む」ことを強要され、集会にも参加させられる。 やがて子供らしい無垢な笑顔や生きる気力を失っていく。心が荒 み中学時代にはヤンキーグループとつるむように。だが、これを きっかけに女性は再生し始める…。... 続きをみる
※ ~ こころが激しく揺れ動く思春期の子どもたち。彼らのこころの葛 藤を探りながら、彼らに寄り添い、こころの成長を見守ることが、 精神科思春期外来の大切な役割のひとつです。 子どもたちが思春期外来で語ることがらの大部分は、精神症状そ のものではなく、日常生活のなかでのつらさや葛藤です。&hel... 続きをみる
※~ Zoom Meetings - あらゆるデバイスに対応したWEB会議システム その女性は、母親から虐待を受けて育ちました。母親自身も幼少 期に虐待を受けた影響から、重度の精神疾患を抱えており、女性 は小学生の頃から母親のケアをしてきたといいます。 届いたメッセージには、母親の突発的な自傷行為... 続きをみる
連絡をくれた千尋さん(仮名)は高校生。両親はここ10年ほど別 居していますが、離婚はまだです。2人とも子どもたちの親権を 求め、いまも弁護士を挟んで調停を続けているのです。 大好きな妹とは、もう3年近く会えていません。千尋さんは数年 前に双極性障害の診断を受け、いまも希死念慮を抱きつつ日々を 過ご... 続きをみる
この発言を機に奥さまがネットで在宅医療の存在を調べ、家族総 出で病院と討論しあった末に退院。自宅に戻られた肺がん末期の 80代後半の男性患者さんがいらっしゃいました。 このように、在宅医療の存在をネットを介して知り、自宅での療 養に切り替えたという患者さんは最近増えてきています。 冒頭の患... 続きをみる
私たち大人は、翌日が学校に行く日であることを考えると、子ど もたちが深夜までゲームをすることに素直に賛成できないのでは ないでしょうか。しかし、子どもたちが夜遅くまでゲームに没頭 するのには、それなりの理由があるのです。 拓真君(仮名)は両親と一緒に暮らしています。幼稚園時代から 一人で遊ぶことを... 続きをみる
鬼谷の教え:この作品は史実をモチーフとしたフィクションで す。鬼谷きこくとは江南の陳国に生まれた人物で、弁論の術を 学問として体系化し、それを書物に著したのだという。 智者は自らの悪い部分を用いず、かえって愚者の良いところを 用いるものだ。自分の下手な部分を用いず、かえって愚者のう まいところを用... 続きをみる
ある朝、訪問看護師さんから電話がありました。その看護師さん が担当している患者さんは、つい先日「夜間頻尿がある」との訴 えから、高濃度の栄養輸液剤(エルネオパ)投与量を1時間あたり 40~45ミリリットルから、30ミリリットルに減らした方でした。 「訪問しましたら、『明日、朝から孫と出かけたい』と... 続きをみる
“両親と血のつながった子ども”という、いわゆる「ふつうの家 族」とは違う環境で育った人たちのなかには、親や周囲を恨み、 怒り悲しんでいる人もいれば、むしろ誇りに感じている人もいま す。親の離婚や再婚を通して深く傷つき、長く癒えずにいる人も いれば、損なわれることなく、その後... 続きをみる
鬼谷の教え:この作品は史実をモチーフとしたフィクションで す。鬼谷きこくとは江南の陳国に生まれた人物で、弁論の術を 学問として体系化し、それを書物に著したのだという。 智者は自らの悪い部分を用いず、かえって愚者の良いところを 用いるものだ。自分の下手な部分を用いず、かえって愚者のう まいところを用... 続きをみる
よく薬物の専門家たちは 「真面目な子ほど、薬物を真面目に使って 死んでいく。 心に傷がある者ほど、その傷を埋めるために 必死に 使って死んでいく」と言います。 マサフミもそんな少年でした。 マサフミがいなかったら僕は薬物と闘っていなかっただろうし、 ある 意味では幸せだったかもしれない。 ... 続きをみる
神奈川県横浜市にある総戸数100戸を超える築17年のマンション26 50万円(80㎡)を購入した金子健太(34歳・仮名、以下同)さん。 美容室に勤めており、年収は約430万円、奥様の陽子さん(33歳) はパートタイマーで約100万円の年収がありました。 購入時に担当した不動産業者からの 「独立して... 続きをみる
夫と4年前に離婚したバツイチの石田由美子(仮名・51歳)。 離婚後、自らの会社を立ち上げ、今は小さな会社ながら 代表を務めており、仕事関係で知り合った妻子ある斎藤 真一(仮名・55歳)と不倫関係にある。 女社長として、余裕のある生活を送っている由美子だっ たが、夫と離婚するまでの結婚生活はどん底だ... 続きをみる
この二つの村は仲が悪く、村人たちはもう五十年も行き来してい ません。 この東の村に、とてもかしこい女の子がいました。女の子は朝早く に生まれたので、あさこと名づけられました。 ある日の事、あさこが村の年寄りにたずねました。 「ねえ、どう して西の村とは仲が悪いの?」 その事がきっかけで、東... 続きをみる
結婚して10年。ひとり娘も小学校に入学、そこで主婦マチコさん (45歳)が経験したこと 31歳のときに「できちゃった婚」をしたマチコさん。1歳年上の夫は 大学時代の先輩で、つきあったり別れたりを繰り返していた。だが 妊娠をきっかけに、夫が「結婚しよう」とプロポーズ。 「この人でいいのかなあという思... 続きをみる
80歳の父親を看取った女性は、美容院の経営をしながら、精神を病んで認知 症になった母の介護も担うなど日々を忙殺された。加えて、足を引っ張った のは息子だ。 女性は、Fラン大学を中退して女性と同棲を始めるなど自堕落な生活を送る息 子への仕送りを止めた … 父親が亡くなると(享年80)、... 続きをみる
バブル経済が崩壊した1993年、東京で美容師として働いていた26歳の女性は、 親から帰郷を命じられる。以来、束縛の強い両親に従い続け、心身のケアを している。 父親はがん、心筋梗塞など大病を患うが、母親は一切世話をしない。崩壊寸 前の家族に何があったのか … 「あんた、もういい歳なん... 続きをみる
「○○の秋」と言えばあなたは何を思い浮かべますか?? テレビドラマ 「金八先生」のモデルで知られる坂本光男さんの記事をご紹介します。 今の子どもたちは政治家とか学校の先生とか、世の中のことや大人のこと をあまり信用しなくなってきました。それは周りにいる大人が信用される ようなことをしていないからで... 続きをみる
11歳のときに父親が精神疾患で自殺した」という女性のメッセージ 18歳まで父親の死因を知らされず、独り身になった母親にできた恋 人の存在や、その恋人との事実婚についても何も聞かされないまま、 なし崩しに認めてきたといいます。 待ち合わせたのは、新宿の小さな喫茶店でした。甲州街道に面した 店の前に、... 続きをみる
その頃の範宴は他の若いお坊さんたちと一緒に、比叡山(ひえいざん) にこもって修業をつんでいました。 でも、いくら修行をしても、仏心(ぶっしん)を会得(えとく)する事 が出来ません。 「まだ、修行が足りぬのか」 なやんだ範宴は、都にある六角堂(ろっ かくどう)と言う所へ百日参籠(ひゃくにちさんろ... 続きをみる
葉祥明は画家であり、詩人であり、絵本作家です。 彼の数々の作品から発せられるメッセージには、家族愛をテーマ にしたものも多く、淡く柔らかな水彩画とともに私たちの心に静 かにそっと語りかけてくれます。 「母親というものは」 母親というものは無欲なものです 我が子がどんなに偉くなるよりも どんな... 続きをみる
鬼谷の教え:この作品は史実をモチーフとしたフィクションです。 鬼谷きこくとは江南の陳国に生まれた人物で、弁論の術を学問と して体系化し、 それを書物に著したのだという。 (智者は自らの悪い部分を用いず、かえって愚者の良いところを 用いるものだ。 自分の下手な部分を用いず、かえって愚者のうまいところ... 続きをみる
中学時代から祖母を母親とともに介護してきた20代男性。 大学生になった時、海外の大学に留学する計画を立てたが、 コロナの流行で頓挫。自宅でオンライン授業を受けながら、 要介護4で90歳超の祖母の世話をする。 だが、どんなに尽くしても、祖母から感謝の言葉はない。 2016年ごろに祖母(当時87歳)は... 続きをみる
日本に毒を持つクモは少ないが、最強の毒を持つのが カバキコマチグモである。 このクモは、体長が2センチ程度と小さいが、その毒は 毒ヘビやフグよりも強く、世界の猛毒生物の6番目にラ ンキングされているほどである。 体は小さく、毒も少量なので、幸い日本での死亡例は報 告されていないが、海外では嚙まれて... 続きをみる
ヒステリーは身体疾患がないのに、さまざまな葛藤や 欲求不満が、身体面の障害(失立失歩、失声など)と して表れる。 児童期・思春期以降の女性に多く見られるが、男性も 発症する。ヒステリーは詐病とは違い、わざと身体症 状を起こしているわけではない。 A子さんは中学2年生の女の子です。約1年前から、 「... 続きをみる
鬼谷の教え:この作品は史実をモチーフとしたフィクションです。 鬼谷きこくとは江南の陳国に生まれた人物で、弁論の術を学問と して体系化し、 それを書物に著したのだという。 (五) 公叔痤は老齢であることもあり、自身の跡継ぎを養成し ようとしている。 これまで公叔は宰相として政治を執り行うばかりでなく... 続きをみる
10代、20代の子や孫が両親や祖父母の介護をする―。 「ヤングケアラー」の存在が社会問題になっている。 母子家庭で育った大学4年生の男性は、フルタイムで 働く母親の代わりに中学時代から身体機能や認知機能 の低下した80代の祖母の食事や下の世話などの介助を 余儀なくされた。 母親と祖母との激しい口論... 続きをみる
健康な精神発達において、子どもが大人に反抗的な行動をとることはごく普通のことである。 特に、親離れが始まる思春期には、それまでとは異なる自分自身を作り上げていく過程で、親や教師らに対して反発することもある。 一方で、度を越して怒りっぽかったり、口論が好きで挑発的な行動をとったり、意地悪で執念深かっ... 続きをみる
おじいさんは大きなお寺の釣り鐘を一人で持ち上げた り、米だわらを何びょうもかついで歩く事が出来まし た。 それに相撲(すもう)がとても強くて、村の若者たちが 一度に五人かかっても、たちまち投げ飛ばされてしま います。 ある日の事、このおじいさんのうわさを聞いて、本物 の相撲取りがやって来ました。 ... 続きをみる