THEライフ・シニア徒然ブログ
※ ~『生き物の死にざま はかない命の物語』 地面に立つコチドリが翼をだらりと下げ、翼を引きずるようなしぐ さをしている。 近づけば、翼をだらりと下げたまま、なんとか逃れ ようとする。 追いかければ、コチドリもこちらのようすをうかがい ながら、少しずつ少しずつ逃げていく。 ところが、しばらく翼を引... 続きをみる
マイペースの自己満ブログです。 人生は、振り返ることは出来ても、後戻りは出来ない… 小さな希望と少しの刺激で、今を楽しくこれからも楽しく。 神戸発信…
※ ~『生き物の死にざま はかない命の物語』 地面に立つコチドリが翼をだらりと下げ、翼を引きずるようなしぐ さをしている。 近づけば、翼をだらりと下げたまま、なんとか逃れ ようとする。 追いかければ、コチドリもこちらのようすをうかがい ながら、少しずつ少しずつ逃げていく。 ところが、しばらく翼を引... 続きをみる
※ ~ こころが激しく揺れ動く思春期の子どもたち。彼らのこころの葛 藤を探りながら、彼らに寄り添い、こころの成長を見守ることが、 精神科思春期外来の大切な役割のひとつです。 子どもたちが思春期外来で語ることがらの大部分は、精神症状そ のものではなく、日常生活のなかでのつらさや葛藤です。&hel... 続きをみる
※~ Zoom Meetings - あらゆるデバイスに対応したWEB会議システム その女性は、母親から虐待を受けて育ちました。母親自身も幼少 期に虐待を受けた影響から、重度の精神疾患を抱えており、女性 は小学生の頃から母親のケアをしてきたといいます。 届いたメッセージには、母親の突発的な自傷行為... 続きをみる
鬼谷の教え:この作品は史実をモチーフとしたフィクションで す。鬼谷きこくとは江南の陳国に生まれた人物で、弁論の術を 学問として体系化し、それを書物に著したのだという。 智者は自らの悪い部分を用いず、かえって愚者の良いところを 用いるものだ。自分の下手な部分を用いず、かえって愚者のう まいところを用... 続きをみる
連絡をくれた千尋さん(仮名)は高校生。両親はここ10年ほど別 居していますが、離婚はまだです。2人とも子どもたちの親権を 求め、いまも弁護士を挟んで調停を続けているのです。 大好きな妹とは、もう3年近く会えていません。千尋さんは数年 前に双極性障害の診断を受け、いまも希死念慮を抱きつつ日々を 過ご... 続きをみる
2度目の脳梗塞以来、和利は、同居する長男家族に生活のあらゆる 面で助けてもらっていた。病院への送り迎えは義妹にしてもらっ たし、料理だけでなく掃除や洗濯もやってもらっていた。光熱費 や固定資産税の支払いなどもだ。 和利は生活のすべてを長男家族にゆだねたことで、必要以上に気 を遣うようになっていた。... 続きをみる
30代半ばで結婚、約20年ぶりに出産して幼い子どもを育てる彼女 はいま、社会人になったわが子と対面して、何を感じているのか。 直美さんのきょうだいは、彼女を含めてなんと7人。彼女は真ん 中の4番目で、上も下も一歳違いの年子でした。両親のほか、一 時期は祖父母、親が離婚したいとこたちも同居しており、... 続きをみる
この発言を機に奥さまがネットで在宅医療の存在を調べ、家族総 出で病院と討論しあった末に退院。自宅に戻られた肺がん末期の 80代後半の男性患者さんがいらっしゃいました。 このように、在宅医療の存在をネットを介して知り、自宅での療 養に切り替えたという患者さんは最近増えてきています。 冒頭の患... 続きをみる
私たち大人は、翌日が学校に行く日であることを考えると、子ど もたちが深夜までゲームをすることに素直に賛成できないのでは ないでしょうか。しかし、子どもたちが夜遅くまでゲームに没頭 するのには、それなりの理由があるのです。 拓真君(仮名)は両親と一緒に暮らしています。幼稚園時代から 一人で遊ぶことを... 続きをみる
鬼谷の教え:この作品は史実をモチーフとしたフィクションで す。鬼谷きこくとは江南の陳国に生まれた人物で、弁論の術を 学問として体系化し、それを書物に著したのだという。 智者は自らの悪い部分を用いず、かえって愚者の良いところを 用いるものだ。自分の下手な部分を用いず、かえって愚者のう まいところを用... 続きをみる
生まれて間もなく養子になった。小さい頃に両親が離婚した。中 学生のとき父親が家に帰らなくなった。生活が困窮していた。母 親の再婚相手が反社会的勢力の人だった… 莉恵子さんが養子になったのは、生後すぐだったようです。最初 に気づいたのは、小学校6年生のときでした。修学旅行に行くため、 ... 続きをみる
ある朝、訪問看護師さんから電話がありました。その看護師さん が担当している患者さんは、つい先日「夜間頻尿がある」との訴 えから、高濃度の栄養輸液剤(エルネオパ)投与量を1時間あたり 40~45ミリリットルから、30ミリリットルに減らした方でした。 「訪問しましたら、『明日、朝から孫と出かけたい』と... 続きをみる
“両親と血のつながった子ども”という、いわゆる「ふつうの家 族」とは違う環境で育った人たちのなかには、親や周囲を恨み、 怒り悲しんでいる人もいれば、むしろ誇りに感じている人もいま す。親の離婚や再婚を通して深く傷つき、長く癒えずにいる人も いれば、損なわれることなく、その後... 続きをみる
伊勢神宮を参拝した時に頂いたお札にはこうある。 「天照皇大 神宮大〃御神楽祈祷大麻」 一体、大麻とは何だろうか? 大麻は日本人には麻薬としての効用が無い。第一に麻薬として の薬効がなく、第二に純粋な薬物としての習慣性は無い。だから 麻薬ではない。 それではなぜ法律的に麻薬に指定されているのかという... 続きをみる
よく薬物の専門家たちは 「真面目な子ほど、薬物を真面目に使って 死んでいく。 心に傷がある者ほど、その傷を埋めるために 必死に 使って死んでいく」と言います。 マサフミもそんな少年でした。 マサフミがいなかったら僕は薬物と闘っていなかっただろうし、 ある 意味では幸せだったかもしれない。 ... 続きをみる
私たちが「他者」に出会うとき、ある役割を担った、言いかえ れば「仮面」をかぶった「他者」に出会っている。 「他者」もまた「仮面」をかぶった「私」に出会っている。そ こで「私」は、あるいは「他者」は、ほんとうに「他者」に出 会っているのであろうか。ただその表面を見ているだけではな いのだろうか。 私... 続きをみる
この二つの村は仲が悪く、村人たちはもう五十年も行き来してい ません。 この東の村に、とてもかしこい女の子がいました。女の子は朝早く に生まれたので、あさこと名づけられました。 ある日の事、あさこが村の年寄りにたずねました。 「ねえ、どう して西の村とは仲が悪いの?」 その事がきっかけで、東... 続きをみる
結婚して10年。ひとり娘も小学校に入学、そこで主婦マチコさん (45歳)が経験したこと 31歳のときに「できちゃった婚」をしたマチコさん。1歳年上の夫は 大学時代の先輩で、つきあったり別れたりを繰り返していた。だが 妊娠をきっかけに、夫が「結婚しよう」とプロポーズ。 「この人でいいのかなあという思... 続きをみる
長野県上田市で小学6年生のカンタと出会ったのは昨年11月のことだった。 おもしろい子だった。大人と話をすることに全く尻込みしない。普通、大人 と子どもの会話というと、大人から一方的に質問することが多い。「いま何 歳?」「12歳です」「学校は楽しい?」「はい」、こんな感じ。 そもそも子どもは知ら... 続きをみる
「○○の秋」と言えばあなたは何を思い浮かべますか?? テレビドラマ 「金八先生」のモデルで知られる坂本光男さんの記事をご紹介します。 今の子どもたちは政治家とか学校の先生とか、世の中のことや大人のこと をあまり信用しなくなってきました。それは周りにいる大人が信用される ようなことをしていないからで... 続きをみる
日本では、虐待されて保護された子どもの多くが、里親などの家庭ではなく 「施設」で育つ。 日本の里親委託率の低さは各国と比べると明らかで、国際的批判を受けてい るのが現状だ。 40年で19人の子どもを育てた里親の坂本洋子さんは「家庭で、たくさんの愛 情を受けて育つことが、子どもの健やかな成長には必要... 続きをみる
厚生労働省が発表した自殺対策白書によると、2015年の自殺者数は2万4025人 と過去10年で最少になった。4年連続で3万人を下回り、特に中高年男性の自殺 が大きく減っているという。その一方で、子どもの自殺は増え続けている。 「改正自殺対策基本法」の施行がスタートした。実に10年ぶりに改正された ... 続きをみる
11歳のときに父親が精神疾患で自殺した」という女性のメッセージ 18歳まで父親の死因を知らされず、独り身になった母親にできた恋 人の存在や、その恋人との事実婚についても何も聞かされないまま、 なし崩しに認めてきたといいます。 待ち合わせたのは、新宿の小さな喫茶店でした。甲州街道に面した 店の前に、... 続きをみる
長者には先妻の子どもで、おすみという美しい娘と、後妻の子 どもで、お玉というみにくい娘がいました。 さて、ある日の事、隣村の長者の太郎兵衛から使いの者が来て、 「ぜひとも、おすみさまを嫁にほしいのです」 と、言ってきた のです。 それを知った継母は、自分の子どものお玉を長者の嫁にやりた い... 続きをみる
日本に毒を持つクモは少ないが、最強の毒を持つのが カバキコマチグモである。 このクモは、体長が2センチ程度と小さいが、その毒は 毒ヘビやフグよりも強く、世界の猛毒生物の6番目にラ ンキングされているほどである。 体は小さく、毒も少量なので、幸い日本での死亡例は報 告されていないが、海外では嚙まれて... 続きをみる
昆虫や魚は卵を産むとすぐに力尽きる。しかし、人間の 女性は、閉経して生殖能力を失っても寿命が残されてい る。静岡大学大学院の稲垣栄洋教授は「哺乳類には子育 てという大仕事が残っている。 子に生きていくための知恵を教えるために、人間は長い 寿命を手に入れたのだろう」という…。 人工知能... 続きをみる
おじいさんは大きなお寺の釣り鐘を一人で持ち上げた り、米だわらを何びょうもかついで歩く事が出来まし た。 それに相撲(すもう)がとても強くて、村の若者たちが 一度に五人かかっても、たちまち投げ飛ばされてしま います。 ある日の事、このおじいさんのうわさを聞いて、本物 の相撲取りがやって来ました。 ... 続きをみる